【英検2級】おすすめ単語帳ランキング!最短合格のおすすめはこれ

- 英検2級に必要な単語数は約5,000語
- 単語帳のおすすめは「単熟語EX」
- 頻出順に掲載されている単語帳を選ぶとよい

英検2級でおすすめの単語帳が知りたい
これから英検2級の勉強を始めるあなた。
英検2級の単語帳が本屋さんにたくさん並んでいると、結局どれを選べばいいかわからないですよね。
この記事では、英検2級の単語帳選び・使い方に必要な情報をまとめました。
最後まで読めば、英検2級を合格するのに最適な1冊が見つかり、勉強をスタートできますよ!
| 1位: 単語帳EX 第2版 | 2位: 出る順パス単 5訂版 | 3位: 文単 4訂版 |
|---|---|---|
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| 【価格】 1,925円 (税込) | 【価格】 1,485円 (税込) | 【価格】 1,980円 (税込) |
| 【おすすめ】 例文ごと覚えたい人 | 【おすすめ】 短期間で合格したい人 | 【おすすめ】 長文で覚えたい人 |
| 【特徴】 ・頻出度順 ・例文付き | 【特徴】 頻出度順 | 【特徴】 音読しながら学習できる |
| 【デメリット】 本のボリュームがある | 【デメリット】 例文がついていない | 【デメリット】 頻出順に掲載されていない |
| 【音声】 あり | 【音声】 あり | 【音声】 あり |
| 【URL】 >Amazonで見てみる | 【URL】 >Amazonで見てみる | 【URL】 >Amazonで見てみる |
英検2級の合格に必要な単語数は?

英検2級の合格に必要な単語数は、約5,000語です。

5,000語は多いよ〜

準2級が約3,600語だから、1,500語前後覚えないといけないね
英検2級を効率良く学習するには、頻出語を中心に語彙を固めることが重要です。
次の章では、頻出度順に覚えられる単語帳を紹介しています。
【結論】英検2級のおすすめ単語帳ランキング

英検2級合格したい人におすすめの単語帳をランキング形式でまとめました。

この中から選べば間違いありません。
1位:単熟語EX

| 名称 | 単熟語EX 第2版 |
| 出版社 | ジャパンタイムズ出版 |
| 価格 | 1,925円(税込) |
| 特徴 | ・筆記大問1を出題頻度順に掲載 ・合格に必要十分な2,000語句が学べる |
| 単語 | 2020項目 |
| アプリ | あり |
1位は、英検2級に必要な単語数を網羅しており、例文付きの『単語帳EX』です。
『単語帳EX』は本が分厚く、難易度が高く感じるかもしれません。
ですがこれは、左のページに単語とその意味、右のページに例文が表示されているためです。

例文があることで、単語をどのように使うのかがイメージしやすいです。
『単熟語EX』は筆記大問1を出題頻度順に掲載しており、効率よく学習できるので1位となりました。
2位:出る順パス単

| 名称 | でる順パス単英検2級 5訂版 |
| 出版社 | 旺文社 |
| 価格 | 1,485円(税込) |
| 特徴 | ・頻出順にまとめられている ・学習をサポートする無料の音声付き ・確認テスト付き |
| 単語 | 単語+熟語:1,700語 会話表現:100 英作文表現:38 |
| アプリ | あり |
『出る順パス単』は、英検2級で必要な基礎単語を網羅している単語帳です。
ひたすら単語を暗記して、短時間で合格したい方はこちらが向いています。

過去5年分の英検過去問題を徹底分析し、頻出度順にまとめられています。
例文はありませんが、短時間で英検合格を目指したい人は『出る順パス単』を利用しましょう。
3位:文単

| 名称 | 文単 4訂版 |
| 出版社 | 旺文社 |
| 価格 | 1,980円(税込) |
| 特徴 | ・長文を読みながら単熟語が覚えられる ・無料音声付き ・確認テスト付き |
| アプリ | あり |
『文単』は、英単語と意味を単調に覚えるのが苦手な方にぴったりの単語集です。
文単は左のページに長文、右のページに単語と意味がまとめられています。

長文を読みながら、飽きずに単語を学習したい方はこちらが向いています。
『文章』を音読しながら学習できるので、リーディング・スピーキングなども鍛えられ、総合的な英語力も伸ばしやすいです。
英検2級の単語帳の選び方3つ

英検2級の単語帳選びの基準をお伝えします。
①頻出順に掲載されている単語帳
英検2級で出題されやすい順番に並んでいる単語帳の方が、学習効率が高いです。
英検2級は、大問1の語彙問題をはじめ、長文やリスニングでも「よく出る単語」が決まっています。
出やすい単語から優先して覚えられると、短期間の勉強でも得点アップに直結しやすいです。
②例文が分かりやすい単語帳
単語の意味だけでなく、実際の試験でどのように使われるかがわかる「例文」が豊富な単語帳を選びましょう。
2級レベルになると、似た意味の単語や、文脈によって意味が変わる多義語が増えてきます。
例文を通して「どの前置詞と一緒に使うのか」などをセットで覚えることで、長文読解や英作文(ライティング)能力が上がります。
③レイアウトが見やすい単語帳
単語帳は毎日繰り返し開くものなので、文字の大きさや色使いなどの「見やすさ」も重要なポイントです。
自分がストレスなく継続できそうなレイアウトかどうかを
- Amazonのサンプルページで見たり
- 実際に本屋でパラパラと見たり
して確認することをおすすめします。
英検2級の単語帳を効果的に使う方法

英検2級の単語帳を買った後、効果的に使う方法を紹介します。
単語の効率的な暗記方法を知りたい方は、以下の動画もチェックしてみてください。
①理解度をチェックする
わかる単語とわからない単語の仕分けをします。
単語帳に載っている単語を1番から順番に目を通し、
- わかる単語は印なし
- わからない単語に✓をつける
を行います。
ちなみに「わかる単語」は見て0.5秒で意味がわかる状態を指します。
②単語カードを活用する
単語カードは100円均一で買えるものでOKです。
①で✓をつけたわからない単語をカード化します。
表に単語を書いて、裏に意味を書きます。
意味が複数ある場合は、1つだけ書いておいてください。

1つわかれば何とかなっちゃうから大丈夫。
③1秒1単語で覚える
(1)作ったカードを軽くシャッフルした後、3つにわけます。
【0.5秒で分かるもの】
仕分けをした段階で頭に入った単語
【考えれば分かるもの】
何とか思い出せる単語
【分からないもの】
いくら考えても思い出せないもの
(2)カードをわけた後は、「0.5秒で分かる」以外のカードをシャッフルし、3分ほど使って覚えます。
ここで重要なのは、完璧主義を捨てることです。
完璧に覚えるより、間違える回数を増やす方が効率が良いです。
(3)カードをシャッフルして(1)(2)を繰り返す。
0.5秒でわかるものが増えるたびに、(2)のカードの枚数は減っていきます。
(4)全てのカードが「0.5秒でわかる」状態になったら終了です。
④【重要】期間を空けて繰り返す
一度覚えた単語カードを時間をかけてから再確認します。
具体的には、
- 次の日
- 2日後
- 3日後
- 1週間後
- 2週間後
- 1ヶ月後
の6日間、始めの日を含めると、合計7回です。
7回繰り返すと長期記憶に定着します。

単語カードの山ごとに復習する日付を書いておくと、忘れにくいのでおすすめです。
不思議なことに、5回目・6回目と繰り返す頃には単語が0.5秒以内に理解でき、リスニング力や長文読解力が上がります。
英検2級の単語帳でよくある質問

合格するのに単語帳は何冊必要ですか?

今回紹介した本を一冊持っておけばOK
英検2級頻出単語も参考にしてください。

カバー率が高い単語帳を選ぶべきですか?

カバー率も大事ですが、単語帳1冊に特化するほうが大事です。
1冊を何度も取り組み記憶に定着させましょう。
単語帳があればアプリは必要ないですか?

ぶっちゃけた話、単語帳があればアプリは必要ないです。
ですが、単語帳だけだと「覚えにくい」「続かない」人は、聴きながら覚えるアプリも併用することをおすすめします。
英語を耳で勉強したい方は以下の動画も参考になります。
「出る順パス単」と「ターゲット」はどっちがいいですか?

英検対策に特化した「出る順パス単」がおすすめです。
なぜなら、出る順パス単は単語が頻出順に並べられており、効率よく学習できるからです。
「ターゲット1900」は、単語主体の学習はできますが、熟語までカバーしきれていません。
そのため、「ターゲット1900」で学習する場合は、「英熟語ターゲット1000」などを併用する必要があります。
大学受験も見据えるのであれば、「ターゲット1900」も良いですが、英検対策であれば「出る順パス単」を利用しましょう。
まとめ:単語帳を開き、英検2級の勉強をスタートしよう!

この記事では、英検2級の合格に必要な単語帳を紹介しました。
単語帳は、今回紹介したものの中から選べばOKです。
- 英検2級に必要な単語数は約5,000語
- 単語帳のおすすめは「単熟語EX」
- 頻出順に掲載されている単語帳を選ぶとよい
単語は、一度で完璧に覚えるのではなく、何度も間違えながら記憶に定着させることが大事です。
英検2級に必要な単語数を網羅しており、例文付きの『単語帳EX』は下のボタンから購入できます。

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